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イライラしない育児!『1人でできる子になるテキトー子育て』で子供が自立する!

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こんにちは、イメージコンサルタントの今田かよです。

今回はオススメの子育て本の記事です!

 

不定期に

「子供の教育どうしよう」問題と直面していたのですが、

ここしばらくは、

「次はどの仮面ライダーを観ようかな」

「ディケイドかな」

「いやいやエグゼイドもちゃんと観てないな」

「なんなら電王もう一周観たい」

「そういえばWの映画まだ全部観てなかったわ」

とばかり考えていてすっかり忘れておりました。

 

 

ひらがな、数字を教えていないことに。

 

 

しまった。

 

そう、気付けば4歳息子のクラスでは皆ひらがな・数字ができるというではないか。

(息子談)

こうして、すっかり忘れていた、

”子供の教育どうしよう”

という問題に今更頭を抱えたのでした・・・・。

 

で、手に取ったのがこの本。

 

 Msテキトーと言っても差し支えないだろう私にぴったりの本でした!!

今の今まで子供の教育というビッグイシューを忘れていた私のようなぼんやりさんも、

生真面目な頑張り屋さんも、

ちょっと肩の荷が下りると思うよ!

子育てではこんなことが正解なんだって!

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本書で思わず「ウワーーーー・・・」と頭を抱えてしまった、

子育ての正解とは、

  • 「挨拶しなさい」と言わない
  • 「他人の気持ちになって考えてみてよ」と言わない
  • 無理に部屋の片づけをさせなくてもいい
  • 「なんで、なんで?」と聞かれても、「そういうもの」と答えても構わない
  • ジコチューでも気にしない


・・・・・・・全部(ダブルワークの)弊社の社員にも当てはまるのですが・・・。

弊社はいつから保育園になったのか。

そう考えると大人が出来てないことを子供に求めるって棚上げもいいところだな・・・。

 

良かれと思ってやってきた上記のようなことも、

テキトー育児を取り入れるだけで大人はイライラせず余裕が持て、

子供はのびのびとできるwin-winな関係に!

「ヨユウ・・・ホシイ・・・・」

と虚空を見つめうわ言を繰り返す日々とはおさらばだ!!!!

 

動きの遅い子供を急かさない

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ノロノロしている子供に、

「早くしてよ!!」

なんてよく言いますよね。

 

でも、急かさないほうがいいそうです。

急かしてパッと動くときは、

刺激に対し反射的に反応しているだけで、主体的に自分で動いているわけではないのだそうです。

自分がやりたいことを自分で考え、

自分で決めて、

自分で行動する。

 

”指示待ち”な子ではなく”主体的に動ける”子になってほしいですよね。

急かさず待つ、適度にほったらかしていさえすれば、

どんどん主体的に育つそうですよ。

ほんとか。

 

我が家は夫がせっかちで、

「早く」「急いで」

としょっちゅう言っています。

「休みなのにお主は何をそんなに生き急いでおるのだ」

と私が心の中で舌打ちをするのですが、

今度この教えを唱えて封殺を試みてみます。

 

子供のなぜ?にどう応えるか問題。

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子供の「なぜなぜ?」、序盤はなぜなぜ期キタコレ!!と思いますが、

なぜなぜの無限ループが毎日続くと、

大人もイライラが募りますよね。

大半は大人も知らない、そんな事考えたこともないことばかり。

 

困るなぜなぜには3つのパターンと対処法があるようです。

  • 大人ももはや「なぜ?」と思わずにやっているもの。

  >必殺「そういうものなのよ」。テキトーでいいそうです。

 

  • 「知るわけない!」というもの

  >事実で答えなくてOK。説明しても理解できない。

   「きっと~~なんじゃない?」という空想の話で楽しむ。

 

  • 子供に説明するには難しいもの 

  例「石鹸はどうして泡立つのか?」

  >大人さえ調べないとわからないことなどは、理解できない上にすぐに忘れる。

   「石鹸が泡立つ”理由”」ではなく

   「石鹸が泡立った”結果”」について話す。

   「手をきれいに洗えるからじゃない?」などのように。

 

弊社の上層部もナゼナゼ星人なので参考にしたいと思いますが、

98%が「知らんがな!」なのでテキトーに空想の話でもしてみようかしら。

その先は平和か炎上か・・・。

 

文字の知識を増やすには

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保育園児・幼稚園児が読むことが出来るひらがなの数を調べた研究によると、

多くは、ほとんど読める(60字以上)か、

全く読めない(4字以下)かのどちらかだったそうです。

 

つまり、5字以上読めるようになればあっという間にほとんど読めるようになる!

そうです。

おお神よ・・・・!!!

 

覚え方としては、

4歳の時点で既にひらがなを覚えていた子供は、

自分のものやお友達のものに書かれた名前の字で覚えたパターンが最も多かったそうです。

 

家中に、ひらがなで物の名前を貼っておく手はいいかも!と思いました。

よくホームステイ先が物の名前の英単語を貼っておいてくれた、

なんて話ありますよね。

映画メメント(分かりますか・・・)みたいですが、

ひらがなならカワイイ・・・・かな・・・・???

まあでもあっという間に覚えるらしいから一時ならいいかも!

 

因みに、幼児期に必要なのは、

読む力であって、書く力はそれほど重要ではないそうです。

無理にドリルをやらせないようにしましょうね!

(うんこドリルなら喜んでやるかも・・・?)

 

子育てはもっとテキトーでいい!

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この本、良い意味で肩の力が抜けたのと同時に、

悪気無くやってたけどNG行動を結構しちゃってたわぁアイタタタタ・・・

と自身を振り返るきっかけになりました。

 

6歳までの子が対象ですので、

・保育園に入れたはいいが、親は何をしたら良いのだろうか・・・

・疲れてイライラしちゃってつい子供にあたってしまう

・子供とのコミュニケーションに途方にくれている

などなど、子育てに悩む方は是非読んでみてください!

肩の力が抜けるのと同時に、子供の可能性に驚くはず!!!!