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『空気を読んではいけない 青木真也著』感想。同調圧力がツライ人は読むべし。

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こんにちは、かよ(@imakayosan) です。

 

総合格闘技で長年日本のトップランナーである

青木真也さんをご存知でしょうか。

私は格闘技に心底疎くて、

編集者・箕輪厚介さんの親友という認識しかありませんでしたw

経歴や実績を知ると本当にとんでもない話もいいところですが、 

日本の軽量級最高峰の寝技師であり、

常識にとらわれないトリッキーな戦い方に賛否両論のある御方です。

 

今回は、青木真也さんの本、

空気を読んではいけないをご紹介いたします。

 特にこのような方には刺さるはず!

・満員電車ちぬ

・同調圧力ちぬ

・自由命

・自分には日本は合ってないんじゃないかと思う

・本能のまま生きたい

 

ではレツゴ!!

空気は読まない


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凡人が空気を読んでしまったら、本当に「空気」になってしまう。
「空気」は果たして幸せだろうか?
何かを達成できるだろうか?

 

私、この本を読んで思った!

小田桐あさぎさんの魅力診断でいう、”子供タイプ”こそ

この本を読むべきじゃないかって。

 

子供タイプっていうのは、自由楽しさを愛し、

本能的に生きることで輝くタイプの人。

誰かに合わせたり、のびのび出来ない環境では良さを発揮できない人。

 

青木さんもきっとそのタイプだと思ったのね。

僕にとっての成功は、誰にも邪魔されずに好きなことをやれて、自分らしい生き方ができる

って書いてあったし。

規格に合わせていたら今のように大成しなかったかもしれない。

 そういう人は、

空気を読むとか、人に合わせて生きるとかじゃ良さを生かせないんですよね!

 

つまり、同調圧力の強い日本ではとーーっても生きずらい人種なんです!

満員電車に乗らなくちゃいけなくて、

会社では忖度を求められ(異議を唱えられない)、

 残業しなきゃディスられる。

ミルク育児もディスられたりね。

 

でも、思い切って空気をあえて読まないようにしたら、

もっと生きやすいんじゃないの?

職場の飲み会に参加しないキャラ!

残業しないキャラ!

 

空気を読んで、

そこに幸せはあるのかい??

 ディスられたって、我慢するよりは自分にやさしいよ!

 

ミニマムに生きる

 
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ファイトマネーを一晩で使ってしまう選手もいるなか、

青木さんはお金の使い方がまっとうです。

 

結局、人間の身体はひとつで、腕も足も2本ずつしかない。

服や時計、靴がいくらあっても、

使いきれないのならば、持っている意味はないはず。

 

僕みたいな才能に恵まれていない人間が一流を目指すのであれば、

生活から 贅肉 を 削ぎ落として、極力シンプルにするしかない。

何が要らないかをハッキリさせるしかない。

流されるがままに不要なものを持ち、意味のない食事をして、

価値観の合わない人と付き合っていては、本当にやるべきことに集中できない。

可能な限り、余分を捨てて生きていこうと思っている。

 

 モノや情報にあふれていて、油断をすれば余分ばかりの私たち。

本当にやるべきことに集中するために、余分なものを断つ。

流されるままにしないというのは見習いたいですね!

 

なんとなく子供のお菓子を買うとか、

なんとなくママ友との付き合いを断れないとか、

なんとなくストレス解消にスイーツ食べちゃうとか。

………身に覚えありませんか?

 

 

 フリーランスに贈る言葉


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また、総合格闘技バブルの時に参入した彼は、

所属団体が潰れるという経験をされています。

フリーランスの方にとってモチベーションが上がるような言葉も。

 

フリーランスは保障もなく不安定な立場とよく言われるが、

実は不況に一番強いと思っている。

組織にぶら下がることなく、

安定を捨ててこそ、本物の強さが得られる。

 

自分の値段を知るためにも、一度マーケットにさらされるのは大事なこと

 

フリーランスにとって、自分の価値を自分でつくるという意識は大切だ。

いいように食い物にされてから気づくようでは遅いのだ。

  

僕は格闘技が好きだからやっているけれど、

「やりがい」だけがあればいいとは思わない。

格闘技をやっていることに誇りを持っているからこそ、

自分に払われる金も追い求めていかなければならないのだ。

 

一時、主婦のハンドメイド作品の金額が利益度外視で売られている!

ということが話題になりました。

 

いくら趣味でやってるものでも、

上には上がいても、

堂々とお金をもらって良いのです。

クリエイター職は特に自分のスキルをお金にすることをためらうのか、

自分で安値を付けてしまう傾向があるようです。

「好きでやってることだし、

あわよくばお金をもらえればと思って…」

と思ってます?

 

あまりにも安いと

「安いけど、何か問題があるんじゃないか??」

と逆に疑う層は確実にいますよ!

次の作品に繋げるためにも、

お金をもらうことに抵抗をもたないようにしましょう!

 

マイノリティでもいいじゃないか。


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幸せに生きることは難しいことではない。

「空気」なんか読まずに、自分で人生を選べばいいだけ。

 社会に溶け込めなかったりすると

「私って社会不適合者かも……」

「周りに合わせるの苦しい」

なんて落ち込んでしまいますが、

いっそ開き直って本能に従ってみてはいかがでしょうか。

案外空気読まなくても問題ないかもしれませんよ♪

 

この本が背中を押してくれます!

是非読んでみてください!