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大人のノーファンデ派が気をつけたい、メイクのポイント

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こんにちは!

イメージコンサルタントの今田かよです。

 

先日コスメショッピング同行サービスご利用のお客様が

「ノーファンデに移行していきたい」

とのことでしたので、

私自身が昔ノーファンデだったこともあり、

大人のノーファンデで気をつけたいところをシェアしていきたいと思います!

 

大人のノーファンデは、化粧してない感との戦い

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ノーファンデといっても、その目的は様々。

ステップを少なくしたい断捨離派、

肌への負担を最低限にしたい自然派・・・

 

私自身はミニマリストでありますので、前者の断捨離派でした。

その時に陥ったのが

“化粧っけなさすぎマン”現象でした。

しかも当時はただファンデを抜いただけだったので、

元々肌がキレイな訳でもなかったのに、

キレイな状態(ファンデを塗った状態)を見る機会をわざわざ無くしてたものですから

気分がどうにも上がらなかったんですよね・・・・

 

いつものメイクにただファンデを抜くだけじゃだめなんですよね。

ファンデを抜く分、工夫をこらさなければ

ただの化粧っ気ない人になってしまうのです。

 

ノーファンデは、工夫をする手間をかけ続けられるかが

キレイでいられるか否かを決します。

 

ノーファンデ派の必須アイテム:顔色補正機能付き下地

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ノーファンデは、ファンデを使いません。

なもので、下地には顔色補正が無ければ素のままの顔色ですし、

毛穴を埋めてくれる下地がなければ素のままの肌です。

下地で肌を完成させる必要があります。

 

大人の肌は、体調や疲れによってくすんだりしやすいんですよね。

乾燥肌なら特に乾いて見えたりして・・・

だから、“いきいき感”を特に意識的に演出する必要があります。

それが顔色補正機能付き下地!!!

できればパール入り+顔色に合わせた補正効果のあるものを!

ツヤがあることで、実際には疲れてても疲れて見えません!!!大事!

 

さらにもし赤ら顔が気になるなら、

赤みを抑える部分下地をプラスしたり、

毛穴が気になるならそこにも専用下地をプラス。

 

こう書くと、人によってはファンデ使ったほうが手間がかからないんじゃ・・・・!?

と思われるでしょう。

そこはファンデを抜くことで得られるメリットと比較してみていただけたらと思いますが、

肌トラブルが気にならないなら手間は最低限で済むかと思います。

 

 

ノーファンデ派の必須アイテム:コンシーラー

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そして、忘れてはいけないのが目元のコンシーラー。

両目の下の逆三角形の綺麗さ=肌の綺麗さです!

ここが暗ければ顔全体が暗く、

ここが明るければ顔全体が明るく見えます!

ここだけは盛っても不自然ではありませんので、ここに全力をつぎ込みましょう!

この範囲にだけファンデを塗り、あとはついで。

というメイクアップアーティストもいるくらいなんですよ!

 

ちなみに、クマが気になる方。

青グマには、オレンジのコンシーラー、

茶グマには、黄色のコンシーラー

をおすすめいたします♪

どちらも明るめの色を選んでくださいね!

 

目のギリギリまでコンシーラーを塗ると

塗った感がすごいので、

クマの境目を中心に塗る塩梅が自然です。

 

ノーファンデ派の必須アイテム:血色よく見える口紅・チーク

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現Amplitudeのクリエイティブ・ディレクターRUMIKOさんがRMK時代に仰っていたのですが、

「ノーメイクの日でもチークだけは絶対に塗る」

とのこと。

大人の女性に血色はマスト。

単純に、血色がないと不健康に見えるからですね・・・

 

しかも出来ればリップ+チークはどちらかではなくセットでメイクしていただきたい!

何故なら、

チークはアイメイクとリップを繋ぐ調整役。

血色良く見える口紅は大体の場合発色が良い色。

ともすれば唇だけ浮いて見えがち。

 

あえてそこだけにポイントをもってくるやり方もありますが、

ほんのりとで良いのでチークをふんわり乗せるだけで、

発色良い唇の“唐突感”が和らぎます。

 

しかも、チークを入れることによって得られる

“幸せ感”

は周囲に抜群の印象を与えてくれます。

 

ただし、チークを入れていることが分かる位入れると入れすぎです。

“気配“

くらいにしておきましょう!

 

また、自分に似合う色を知っておくのも大人の嗜み。

自分のパーソナルカラーを知っておくだけで、

”映える”顔が手に入りますし、色選びで失敗することもなくなりますよ♪

 

併せて読みたい過去記事>>

「素敵な服を買ったけどイマイチ似合わない」それ、色のせいかも!?自分に似合う色・パーソナルカラーの見つけ方 - 女は知性。

 

手間をかけるか、お金をかけるか

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「ノーファンデって、気をつける所多くない!?」

と思われましたでしょうか。

 

なるべくステップ少なめにしたい、なのに逆に多くなってる!?となるかもしれません。

 

またRUMIKOさんなのですが、

「お肌はキャンパス。だから完璧でなければならない」

 

そう、ファンデーションで肌トラブルのない完璧な肌にしている。

そこを抜くなら、ファンデ以外で完璧にする手間暇が欲しい。

 

手間暇をかけるか、

お金をかけるか。

長く付き合っていく、一つしか無い肌ですからどのみちメンテナンスは必要。

大人の女性のキレイの方向性、

どちらで行くか、それとも両方なのか、徐々に決めておきたいものです。