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「夫婦関係がうまくいかない・・・」破綻必至の、言ってはいけない地雷ワード3

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「子供が生まれてからというもの、

妻の虫の居所が悪く、

何でもない事で

しょっちゅう突っかかってきて雰囲気が悪くなってしまう」

「何でそんな事で怒るの!?どこに地雷があるか分からない」

「何か言えば怒るし、どうしろって言うんだ!?」

 

心当たり、ありませんか?

今回の記事は、パパは勿論の事これからパパになろうとしているあなたへ書いています。

子供が産まれると、妻は二人だった頃とは生活も態度も別人のように豹変します。

でもそれは、子供中心の思考や生活になるので当たり前のこと。

 

無用に関係を悪くさせない為に知ってほしい、

地雷ワードを妻目線からお伝えします。

耳が痛いかもしれませんが、覚悟してどうぞ!

 

「言ってくれればいいのに」

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1つ目は、「言ってくれればいいのに」!

主な使用シチュエーションとしては、

妻から「○○してほしかったのに(あなたは○○してくれない!)」みたいなやり取りが多いでしょう。

「えー、そう思ってたんなら言ってよー」となりますよね。

でも、口に出してはいけません。

口に出したら最後、妻カッチーン!

 

「新人の学生バイトじゃないんだから自分で考えて臨機応変に動いてよ!!!」

となります。

 

妻は、子供や家庭全体のこと、日々の盛りだくさんなタスクで脳みそパンク状態です。

手一杯な中、受け身で指示待ちなパートナー・・・・

新人バイトで何にも知らない人ならともかく、

家庭の事は出来るはずな人、つまりベテランです。

 ベテランなのに新人のような振る舞い、許せます!?

 

妻は「何やればいいのかは、普段の私を見てたら分かるでしょ!?」

と憤り、

自分のことを見てくれてなかったんだな。

家庭のパートナーなのに、他人事なんだな。

と絶望します。

 

最適解は、

まず視野広く妻の様子を観察すること。

ここで良かれと思って「何か手伝うことある?」なんて聞かないでくださいね。

「 手 伝 う ? 」

と新たな火種が生まれますから。

(手伝うという言葉は、暗に”メインでやる人ではない”人が発するものです。

家のことなのになんでメインでやらないんだよ、という炎上が発生します。)

ママはやることなんて死ぬほどあるんです。

 

では何て声をかけたらいいか。

「俺がやるから休んでて。何からやればいいかな?」

キタコレ!!!

・頼りになる!(家のこと手伝う気あるよ!の意思表示)

・大変なの分かってくれてる!(休んでての箇所ね)

・タスクが沢山あることを把握してくれている!(何からやれば、の箇所)

これらを言われたら、結婚して良かった・・・って思います。

はい!リピートアフタミー!!!

「俺がやるから休んでて。何からやればいいかな?」

 

女性は、「私のこと分かってほしい」生き物です。

いつも「大変すぎて死ねる」と思っていても、

説明が面倒だったり、夫の家事スキル不足とかもあるでしょうが、

「夫も仕事で疲れてるだろうし・・・」とか色々考えちゃって頼みにくいんです。

そこを先回りしてみて、「いつも気にしているよ」と表現してみて!

株が上がるはず!

 

「○○したらいいんじゃない?」

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2つ目。

これは対女性全般に言えますが、

女性の話を聞くうえで、

アドバイスを要求されている時以外はアドバイスはご法度です。

あなたがいくらこれ以上ないベストな提案をしたとしても、

相手にとってはクソバイス以外の何物でもないのです。

 

先の項で、女性は「分かってほしい生き物」と書きました。

共感してほしいのです。

大変だったね、

疲れちゃったね、

頑張ったね・・・

そういう言葉が欲しいのです。

それら無しに、

「それは、〇〇すればいいんじゃない?」

なんて言われようものなら、

 

何で上から目線やねん

そんなこと知ってるし。

となり、

「もういい!!!(こいつに話しても無駄、分かってくれない)」

と炎上します。

 

相槌は、

「そうなんだ」

「それは〇〇だったね」

「〇〇(妻の名前)の言う通りだよね」

の繰り返しのコンボで結構です。

良いこと言おうなんて思わないでください。

ソリューションは求めておりません。

オウム返しでいいです。

話を聞いてさえいれば、そのうち妻もスッキリするものです。

 

ここで一句。

アドバイス

妻にとっては

クソバイス

 

「なんでもいい」

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3つ目!

これは誰もが発したことがあるのではないでしょうか!

「なんでもいい」

 

昔母親から「晩御飯なに食べたい~?」って聞かれたら

「なんでもいい~」って言ってませんでしたか?

これ、何気なく発しますが

相当無神経ですよ!!

 

だって、

・御飯が出てくる前提と思っている

・献立を考えるのが一番大変なのにそれを丸投げしている

ってことですから!

要は「考えるの面倒だから考えといてよ」のメッセージになるわけです。

ひどくないですか!?

 

「いやいや、何が出てきてもOKっていう意味でそう言ってるんだよ」

という弁解が聞こえてきそうですね。

なら、こういう風に言い方を変えてみましょう!

 

「世界一美味しい〇〇(妻の名前)のXXが食べたいな」

フゥ~!イタリアっぽいですね!

ここまで言われたら超やる気でますけど、

なかなか恥ずかしいのでこれはいかがでしょう!

「この間作ってくれたXXが美味しかったからまた食べてみたいな」

どうですか?

これなら言えるでしょ??

 

このセリフなら以下の達成が確実にできる!

・妻の料理美味しいというさりげない褒め

・献立の提案

・家事への主体的な姿勢アピール

 

百歩譲って美味しかった料理が無かったとしたら、

鍋物がいいな、とかさっぱりした冷たいものがいいな、

肉がいいな、とかのぼんやりした物でも

「なんでもいい」より幾らかマシです。

とにかく「なんでもいい」だけはだめ。

 

だけど突飛なのも困る。

いきなり、ブイヤベースの何とかとか言われてもすぐ作れない。

妻はもこみちにあらず。

だから”過去に作ったことがある料理”がポイントなのです!!

今度聞かれたらイタリア人になったつもりで答えてくださいね!

 

 

今まで悪気なく地雷ワードを言っていませんでしたか?

言葉一つ変えるだけで奥様との関係性が改善できるなら簡単ですよね。

早速試してみてください!