女は知性。

人生、楽しんだもの勝ち!

子供にも伝えたい!『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』感想

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こんにちは!かよ(@imakayosan)です。

 

突然ですが、世の中実力なんてものは大して重視されません。

明らかに自分と比べて実力が大したことない人が、

何故かオイシイ思いをして歯がゆく思ったことはありませんか?

美人なだけでモテたり、良い待遇だったりと、

「なんで!?」と思うようなことが。

 

今回は、子供にも教えたい!超絶有益!!

”実力はあるのに損する人”から脱出するために読みたい一冊の紹介です!

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

 

ワーママはまず美にリソースを全振りせよ。


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芸能人をはじめイケメンや美人は、
性格もよく、
モテて、
仕事もできる
よきママ・パパである・・・
のように、顔が良いだけでとても良いイメージを抱きませんか?
実際どうであるかは別として、です。
 
外見が良ければ、”下駄を履いた状態”で実力を無意識のうちに認識されるということです。
 
石原さとみちゃんは良い子そうじゃないですか!?
竹内涼真くんや福士蒼汰くんだって、良い子そうだし!
実際は知らないけど、きっとそう!
 
ほらね。
こういった、
「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」は、
一種の資産として機能します。
本書では、これを「錯覚資産」と呼んでいます。
 
錯覚資産を使えば、
自分が有能な人間であるかのように見せかけて、昇進したり、転職に成功したり、年収を上げたりすることができる。
ブログにアクセスを集めて、アフィリエイトで稼ぐこともできる。
ツイッターでフォロワーを大量に増やすこともできる。
顧客にものを買わせることもできる。
起業して、投資家から出資金を集めることも、優秀な人材を集めることもできる。

 

これは、外見だけではなく他のポジティブなことに関しても有効です。
・学歴(ハーバード大卒など)
・大手企業などの勤務先(google、LINE勤務など)
・肩書(執行役員など)
・高収入
・ブロガーなら沢山のPV数、などの実績
・有名なプロジェクトの運営など
 
ハーバード卒だから、実力もよさそう!
代表取締役だから、人格も良いだろう!
などなど、勝手に他者が無意識に錯覚してくれるんですね。
 
本書ではそれぞれのタイプを下記のように表しています。
【実力タイプ】本当に実力がある人。
【錯覚力タイプ】実力はないが、実力があるように見せかける能力のある人。
「実力がある」から、よいポジションを手に入れられるのではなく、
「実力があると周囲が錯覚する」から、
よいポジションを手に入れられているという部分が大きいのだ。

 

実力はあるのに錯覚資産がない人。(=実力タイプ)

下駄を履いていないため本来必要な実力があるにもかかわらず非常に不利です。

実力よりも錯覚資産をもつ人のほうが、実力が上と周りに認識され、

良い仕事

良いポジション

良い待遇

を与えられるため、

”実力があるのに錯覚資産がない人”よりも成長機会が得られます。

 

そのため、実力よりも錯覚資産を持つ人とそうでない人との差が開くばかり。

これ、すっごく損ですよね!

 

この下駄効果はマイナス方向にもはたらきます。

例えば外見が良くないと、実力も実際以上に悪くみえると。ひー!

 

漫画ドラゴン桜での名セリフ、

「バカとブスは東大へ行け!」

は、そのままではバカやブスはマイナスに実力を錯覚されますが、

”東大”というブランドが実力以上に錯覚して見られる効果を狙っている

ということですね。

 

我々ワーママは、これから学校に通う以外は学歴での実力底上げ効果は望めません。

ですので、

まず手始めに美しくなることを目指してみてはいかがでしょうか!

それだったら、他の項目よりもハードル低く取り組めるはず!

勿論子供も、美形にする!!!

学歴がこれからの時代にどれほど重視されるかはわかりませんが、

少なくとも美形であればそれだけで実力以上に周りは錯覚してくれる!

 

生まれついての美形じゃなくても大丈夫。

芸能人だって、卒業アルバムを見れば案外平凡な顔立ちだったりしますよね。

美形はつくれる!

 

そうは言っても、という人。

何も完璧な美形だけを人は美形と認めるわけではありません。

雰囲気さえ美形っぽければ充分に美形として認められます。

これならどうでしょう?

姿勢を良くするとか、ケアできるところをケアするなどしたら近づけますよ。

 

奇抜な外見は敵も作る。

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自分が個人的に嫌いなものは、常に邪悪だし、間違っているし、ろくなメリットがなく、リスクが高いのだ。

自分が個人的に好きなものは、常に善良だし、正しいし、メリットは大きく、リスクが低いのだ。

 プライベートは自由ですが、

仕事や保護者会などで敵を作らないためには嫌われないこと、

違和感を持たれないことを第一にした方が良いでしょう。

 

 一度嫌われたら、何をしても嫌われる。

良いことをしても、普通のことをしても嫌われるものなのです。

脳は、 過剰に一貫性 を求める。

一貫していない状態が、不快である。

一貫しているものが、大好きである。

一貫しているものを、真実だと思いこむ。

たとえ間違っていたとしても、真実だと思いこむ。

一貫していないものの中にまで、むりやり一貫性をもたせる。

 

逆に初めに好印象を残せれば、ずっと好印象でいられるわけです。

あばたもえくぼ。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。

そういうことですね!

 
美容的には、奇抜なファッションやメイクは味方も作るかもしれないけど、
敵も作る。
好き嫌いが分かれますからね。
仕事ではそれらを封印し、プライベートで全開させるのが吉ですね!
 

錯覚資産のない人はハロー効果を全力で得るべし。

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 さて、そんな錯覚資産のない人、
作れそうもない人はどうしたらいいか。
 
この疑問に対して本書では次のように提案しています。   

まずは、いろんなことに、小さく賭ける。

ハロー効果が得られそうな仕事や役割に手を上げ、いろいろチャレンジしてみる。

チャレンジして成功するかどうかなんて、運次第だから、たくさんチャレンジするしかない。

サイコロで当たりを出すのに一番効果的な方法は、たくさんの回数、サイコロを振ることだからだ。

 ハロー効果=後光が差したように実物よりも偉大に見える効果のことです。

 

社内で新規プロジェクトがあったら一番に手を挙げる。

仕事で分かりやすい実績を上げる。

ささやかかしれないけど、美を磨く・・・とか!

 

逆にやっちゃいけないのは、

肩書きや、美女、お金持ちを妬むこと

例えば、「自分は美女ではない」という事実と、「美女には価値がある」という事実は矛盾します。

脳は矛盾を嫌いますので、無意識に矛盾をなくすためにこのように書き換えます。

「美女は性格が悪い」「美女は顔だけで頭が悪い」などなど。

 

他の例では、

・勉強の苦手な人が「勉強のできる奴は心が冷たい」と

・ブサイクな人が「見た目じゃなくて中身が大切だ」と思う。

・運動の苦手な人が、スポーツマンを「脳筋バカ」だと思う。

・貧乏な人が「卑怯なことを平気でやる人間が金持ちになるんだ」 

 

この状態に陥ると、空想世界での勝利と引き換えに、 現実を動かし、人生を切り開いていく力をどんどん失っていくんだ。

キモくて、カネがなく、無知で、頭が悪く、弱く、不健康な人間は、

それらのマイナスの状態から脱出する力を失って、泥沼の中に沈んでいくんだ。

 

 だから、美女やお金持ち、肩書がエライ人、高学歴の人を引きずり落とす方向に見るのではなく、

「自分は美女ではない」という事実を「自分は美女である」という風に行動で昇華させるのがベストです。

 

くれぐれも、強い、美しい、豊か、健康、賢い、などの現実世界におけるプラスの価値自体を、

自分の脳内で否定したりしないように、注意深く自分の無意識を見張る。

「プラスの価値はすべて利用資源であって、それを否定すると損をする」

のです!

 

そう、利用するのです。

利用するというと聞こえは悪いのですが、

あやかる、ということでここはひとついかがでしょうか。

勉強ができるのなら、自分に教えてもらう。

美女なら、その美の秘訣を教えてもらう。とかね。

目の保養にしてもいいかも!

”今自分はその力を持っていないけど、どのようにあやかろうか計画中”

というスタンスでいくのです。その方が妬むより建設的!!

 

 

子どもにも、世の中は実力だけで勝負が決まるのではなく、錯覚で決まるんだということを

折に触れ教えたいです。

私はせめてマイナスな方向に錯覚されないように、取り急ぎダイエットを始めましたw

 

読んで損はありません!

是非読んでみてください♪(Amazon1位です!)

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