女は知性。

人生、楽んだもの勝ち!

【子供のお金教育】子供のお金IQ 伸ばすのはどっち?

スポンサーリンク

突然ですが、

子供のお金教育は4歳からと言われています。

 

「えっ!そんなに早いの!?」

と思われましたか?

 

親なら誰もが

子供にお金で困ってほしくないはず。

お金の概念が分かり始めたタイミングで、

お金の教育について考えてみませんか?


f:id:know-your-rights-1026:20180611185322j:image

おもちゃを欲しがる子にどのように買ってあげるか問題

今回は、

とっても参考になりました本

子どものお金IQ伸ばすのはどっち?

をご紹介いたします。

華僑(中国本土から海外に移住した中国人およびその子孫。)の世界では知らぬものはいない、

というボスから著者が学んだお金持ち教育のエッセンスが詰まっています。

これがまた、いつかはぶち当たるであろうお金の問題が満載なんですよー!

 

取り急ぎ今うちはこれ↓がネックになっている・・・・!!!

 

f:id:know-your-rights-1026:20180611183454j:image

今現在進行形で困っているのがこれ。

「友達が持っているからほしい」 ではないけど、

ガチャガチャとか、毎日買ってほしがるんですよ!

 アラタさんから良きアドバイスいただきました・・!

良い対処法あれば是非教えていただきたいです・・・!

 

今はまだいいですが、

近い将来「友達が持っているから」と言われるようになるでしょうきっと・・・

本当はゴミになるだけだから買いたくないんですよ!

ミニマリストとしては家の物量を増やしたくないの!

 

でも、泣かれると夫がすぐ折れて買ってあげちゃうんですよね。

で、買わない私。

夫婦で軸がブレブレで・・・

夫婦でブレるのって良くないみたいですね。

 

あなたはいかがでしょうか。

 

お小遣いの金額とあげ方問題


f:id:know-your-rights-1026:20180611183447j:image

 お小遣いっていつからあげようと思っていますか??

私はぼんやりと小学生になったらかな~??なんて思ってましたが、

この本を読んで考えを改めました!!

 

著者は、都度予算(小遣い)を家庭内稟議に通すという形をおすすめしています。

つまり、”定額を毎月”渡さないということ。

確かにそれなら、親に毎度プレゼンしなければならないので

よく考えて使いそう・・・。

いつまで通用するかは不明ですがうちの子が大きくなったら

そのようにしてみようと思いました!

 

 子供の預金通帳、いつ渡すか問題

 f:id:know-your-rights-1026:20180611183510j:image
これも難しい問題ですよ。

成人になったら渡す?

結婚式のタイミングで渡す?

高校生で渡す?

 

成人かなぁ~、なんてボンヤリ考えましたが、

子供をやっと脱出したばかりの、

判断力もまだ十分でない状態で一気に大金を渡すと

ロクなことにならないだろうな・・・・

ということは容易に想像がつくかと思われます。

 

じゃあどうするか!?

通帳を渡すだけ渡して管理は親、がベターだそうです。

ネットバンク利用なら、明細だけ渡すとか?

いくらあるのか分かる、でも使えない状態ですと

使い道をよーくよーく考えられるようになるそうです。

 

因みに、結婚式で親はどの位負担すればいいのか問題については、

”基本満額子供に貯めさせる。親が負担することにより出費がある程度抑えられる”

具合が良いそうです。

そうすることで、身分不相応に豪華な式になって恥ずかしい思いをすることを

防げるとのこと!

 

番外編:スマホをいつ持たせるか問題

 他にも、たくさん気になる問題が載っていますよ。
f:id:know-your-rights-1026:20180612062921j:image
この、スマホはいつ持たせるか問題。

著者は基本持たせないで家の電話を使用させる派なのですが、

私は持たせる派ですねー。

 

だって、幼いころからスマホに慣れ親しんだ子と、

高校生くらいで初めてスマホを触った子。

世界の広がり方や、テクノロジーとの親和性など、

全然違うと思いませんか。

 

しかも、周りはスマホ持っている子が多いと思うのですよ。

小学生くらいになると。

スマホ持ってないだけでいじめられそうじゃないですか?

 

まぁ、廃課金しないようにする必要はありますが、

私は早くからスマホ持たせてもいいんじゃないか派ですね。
f:id:know-your-rights-1026:20180612063622j:image

f:id:know-your-rights-1026:20180611183533j:image

最後にお金と関係ないですが、

(本書のなかでは関係あります)

最近に限ったことではないですが、

「大人が離婚したら子供がかわいそう」

というツイートを最近よく目にしましてね。

私自身は、「親が仲悪い方が子供に傷を残す」派ですけどね。

 

これも、この本の答えがとても秀逸でした。

1人でやることに固執するな。離婚すべき。

夫婦関係にこだわる必要はなく、

離婚して、親戚などを頼ればいい。

とのこと。

 

 

ビジネスでは、

「考える人」

「実行する人」

「お金を出す人」と分かれており、

このように考えてみてはと提案されています。

考える人→親

実行する人→子供

お金を出す人→親でもいいし、親戚など・・・

なんと合理的!

 

 

お金で幸不幸が決まるわけではないですが、

お金を持つことで得られる豊かさは確実にあります。

苦手かもしれませんが、子供が小さいうちに考えてみませんか?

とても参考になるほんでしたので是非読んでみてください!