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仕事の”やらされ感”を払拭したい人へ! by「やらされ感」から脱出して自由に働く54の方法

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日々 仕事に、「やらされ感」を感じていませんか?

 

やりがいのない仕事、

大して面白くない仕事、

将来の為になるのか微妙な仕事・・・

出来ればやらされ感を感じずに仕事をしたいものですよね。

 

今日は、仕事に対してポジティブになれる一冊をご紹介いたします。

読んだ後、日々の過ごし方が変わりますよ!

 

「やらされ感」から脱出して自由に働く54の方法

 

仕事の「向き不向き」は人生を完全に、容赦なく左右する。

 

・「ああなりたいと思える上司」がいない職場があなたを「やらされ人間」にする

・シンプルに「その仕事が適正ではない」ことによる「やらされ感」

・単調で刺激がない仕事による「やらされ感」

・仕事を理解していない。スキルが低いことによる「やらされ感」

 

いくつか当てはまることがあったのではないでしょうか。

特に、育休復帰したてのワーママはそういった雑務をあてがわれることが多いです。

心折れて「転職したい・・・・」と頭をよぎっても、

 

・今の生活から転職活動するための時間を捻出できない、最優先ではない。

 そもそもそこまでするMPがない。

・二人目出産を考えた時に、今の職場以上に働きやすい職場があるだろうか?

などなど、小さい子供がいると気軽に転職を選べないのも事実。

 

やらされ仕事でも、割り切って現状維持していくことは出来るんですけどね・・・

 

やらされ感は人としてのキラキラを奪う

 

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しかしこの「やらされ感」、甘く見てはいけないシロモノです。

会社で働いていると、日常的に「やるべきこと」に縛られるようになる。
その結果「やらされ感」を強く感じてしまう人がいる。
「やらされ感」が体に満ちると、人はそのなかに何らかの「やりがい」があるのではないかと思い込もうとしてしまう。
しかし、ほとんどの場合、そこに本物の「やりがい」など存在しない。
 頭と体がやるべきことに追われすぎて、「やりがい」と「やらされ感」の区別もつかなくなってしまうのである。

そうなると自分が好きなもの、ワクワクするものを忘れてしまい、

感動体質がどんどん弱体化し、衰退していく。
感動や楽しさを感じる感受性が退化してしまうのだ。
それが日々をどんどんつまらなくしていき、仕事に対するやらされ感をさらに強くしてしまう。
こういう人は、せっかくのオフでも、
会社にいるときと同様、

やるべきことに追われる感覚で時間が過ぎていく。

 

あまりに「やらされ感」が多い人生はハッキリいって危ない。

あなたの魅力は、やがてすべてそぎ落とされる。

もしくは、すべてにおいて、成長が遅い人生を余儀なくされ、

自己実現などほど遠い話となる。

 

なんてことでしょう!

「やらされ感」をもったまま過ごしていると、

人としてキラキラ感が失われていくとのこと!!!

 

仕事だけでなく、育児も”やるべきこと”に追われて時間が過ぎていきますよね。

これは早急に解決すべき問題です。 

 

この本は安易に転職をすすめるよりも、

”オフを充実させることでやらされ感を軽減させる”という方向です。

 

例えば、

・朝活してみる

・職場に好きな人を作ってみる 等

いろんな方法でやらされ感軽減を提案しています。

読んでみたら、

やらされ感って、自分次第でいくらでも軽減できる!

そんな気になりました。

朝活だったら、夜更かしの時間を朝もってくるだけで出来そうですよね!

 

鬱々としてる人には、すぐにでも実行していただきたいアイディアが満載ですよ♪

是非読んでみてください!

 

 
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