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「デパコスのタッチアップが苦手」は損!元美容部員が解説するタッチアップの心得♪

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こんにちは!元美容部員ブロガーのかよ(@imakayosan) です。

 

実は、コスメカウンターが苦手な方はだいぶ多いです。

「コスメカウンターでコスメを買いたいけれど、美容部員さんが苦手」

「肌がキレイじゃないから何となく見られたくない」

「タッチアップしてもらいたいけど、時間がなくて・・・」

「無精だから、お手入れ不足を怒られそう」

「やってもらったが最後、いらないものまで売りつけられそう」

 

確かに、デパートのコスメカウンターは香りからして異世界。

苦手意識があるのも無理はありません。

今回は、元美容部員の私が解説する、

”コスメカウンターが苦手な人に贈る、タッチアップのすすめ”です!

全部読んだら、苦手意識も少しは減るかも!?

ではレツゴ!!!

 

芸能人だってタッチアップはするのだ。

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全てとは言いませんが、美容偏差値の高い人ほどタッチアップをします。

そういう手練れは何も付けてもらわなくても、もう自分に合うコスメを選べるんじゃないか!?

と思いますか?

選ぶだけなら、彼女たちは自分に合ったコスメを選べるのです。

 

彼女たちがそれでもタッチアップをしてもらう理由、

それは美の情報収集にあります。

シーズンのトレンドメイク、

新たなメイクの手法

自分では選ばないであろうアイテムへの挑戦、

自分のメイク方法の振り返り

 

私が勤めていた売り場は芸能人やモデルも沢山来店されていました。

タッチアップする機会も多かったです。

彼女たちは毎日ヘアメイクさん達から最新情報を得ていますが、

貪欲な人はカウンターでも質問されていましたね。

 

私も、実はタッチアップが未だに苦手なのですが、

してもらうと毎度新たな発見があります。

 

折角カウンターに行くのなら、利用しない手はありません!

 

時間がないと諦めないで。

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「時間が無いから・・・」はタッチアップお断りの言葉としてよく聞きます。

が、もし本当はタッチアップしてほしいのであれば

「〇〇分しか時間が無いのですが、付けていただけますか」

と言えばいいのです。

 

相手はプロ!

〇〇分以内で付けるなんてたやすいことです。

それに合わせてご紹介時間を省いたり短縮したりしますから。

もしどうしても無理なら、美容部員のほうから

「この方法なら〇〇分で付けられますけどよろしいですか」と

提案してくれるはずです。

だから遠慮することはないのです。

 

因みに友達と一緒な場合、お友達をお待たせする気まずさもあり

少し早めに仕上げてくれるでしょうw

(椅子に座ってもらうと、席が回転しないし、立ってもらうのも気まずい・・・)

 

ファンデのタッチアップは塗ってほしい範囲を伝えよう


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ファンデーションのタッチアップが、特に悩ましいところでしょう。

耳たぶの前あたりに線を引くようにしてサッサッと付けてハイ終わり。

最悪、手の甲に付けて終わり。

なんていう場合もあるからです。

 

「色味をみたいのですが」

と声をかけて、本当に色味だけみたパターンですね。

それで満足すると思ってるのかと言いたくなりますが、

まぁ美容部員も良し悪しあります。

そのガッカリリスクを最低限にするためにも、希望を伝えた方がいいです。

 

「えっ・・・」とガッカリする前に言いましょう。

「半顔(全顔)つけてもらえますか?」と。

これで前述の「手抜きでは・・・?」問題が解決されます。

 

また、スッピンで来店しても良いですが、

どういった雰囲気が好きなのかとか、メイクの方向性のヒントになりますから

出来たらメイクした方が得られる情報は多いかもしれません!

 

肌がキレイじゃない?心配ないさー!

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また、肌トラブルを見られるのが気になってタッチアップに気が引ける、

という方もいますでしょう。

 

そんな考えは無用です。

 

ヒリヒリする、とか最悪な状態、敏感な時はそもそも新しいコスメを

使うべきではありませんが、そうでないのなら。

 

美容部員は見慣れております。

なんなら、肌にコンプレックスがあって美容部員を志す人は少なくないからです。

気にしないで大丈夫です。

「毛穴すっごいなぁと思われてるだろうなぁ・・・」

とタッチアップ中落ち着かないと思いますが、

美容部員は、「毛穴すごいなぁ」よりもキレイな肌にすることを考えます。

キレイな仕上がりにならないと商品を買ってもらえないからです。

 

因みにスキンケアのタッチアップは出来ないこともないですが、

サンプルを貰う方がいいでしょう。

その方がゆっくりと試せますし、

その後にまたファンデーションを付けて、ポイントメイクを付けて・・・

となると、結構時間がかかります。

しかも肝心のスキンケアは色々重ねてて効果がよく分からないという・・・

あまりオススメしませんね。

 

他のブランドの名前を出しても問題ない

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どんなものを普段使っているのか?という話になったとき、

他のブランドの名前を出したら失礼にあたるのか?

ですが、

答えは当然NOです!

むしろ他のブランドと混合している方が普通です。

 

大丈夫、他のブランドを貶して自分のところに切り替えさせようなんて人は

いないです。

 

だけどね、この質問はやめてほしい。

「〇〇(ブランド名)のXX(商品名)とどっちが良いですか」

非常によく聞かれた質問ですが、ナンセンスです!

そもそも、他社製品と自社製品を良いか悪いかで比べないし、比べたとして

「XXはこんなところがダメでしたね~!」なんて店頭で言えやしない!

他社の足を引っ張る発言をしても、自社製品が良く見えることはありません。

そういうのは、雑誌LDKに期待してください!

 

言うなら、同じブランド内の商品の違いについてにしましょうね!

 

あと、他社製品とのマッチングをみる為に持参するのもNGです。

特にファンデーションとか下地の場合、付け方なんかもあるでしょうから・・・

あと単純に他社のものを持ち込まれるとモチベ下がりますw

飲食店でも、他店の食品を持ち込まないでしょう?

 

付け方を指定する手もアリアリ!

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口紅なんかは、付け方も

リップブラシ

直塗り

手でポンポン

とありますよね。

それぞれ仕上がりが異なります。

 

カウンターではリップブラシを使いますが、

あなたがいつも直塗りなら、指定することも出来るんですよ。

「いつも直塗りしているので、それで付けてもらえますか?」

と言えばOK!

スパチュラで先端を削りますので衛生面も問題なし。

 

ただ、手でポンポンだけは・・・・

もしかしたら自分でやってくれと言われるかもしれませんね・・・

 

 

苦手意識が少しは薄らぎましたでしょうか?

あなたの美に、積極的にカウンターを活用してみてくださいね!

 

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