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勝間和代さんおすすめ本『欠乏の行動経済学』に学ぶ、意識的に余裕を持つことの大切さ。

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こんにちは、かよ(@imakayosan) です。

知的な生き方をミーハーにゆるく追求する、をテーマにブログを始めました。

よろしくお願いします^^

 

今回は勝間和代さんが、考え方を大きく転換された本として紹介されていた

いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)をご紹介いたします。

実例が多いので少し厚いのですが、これでもかというほどに

余裕を意識的にもつことの重要さを説いています。

 忙しすぎて余裕なんて全然もてない!という方が大半だと思いますが、

持たないと家庭も仕事もうまくいかないよ!ということです。

いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

欠乏は処理能力や判断力の低下を招く

まず、人は自分が必要と思うよりも時間やお金、ダイエット中においてのカロリー、
人間関係等が不足していると欠乏状態を起こすのだそうです。

欠乏状態が起こると、頭は無意識にそれらに占拠されます。
それは一見関係ないことにも影響し、処理能力や判断力の低下を招きますアセアセ

『目先の"緊急かつ重要なこと(トンネルの中)"にばかり気が行って、

"緊急ではないが重要(トンネルの外)なこと"が放ったらかしになるということです。
その結果、その場限りの対応に追われ、ジャグリングのように無限ループするのです。』

 

『そして足りないのがお金の場合も同じことが起こる。

家計のやりくりに苦労していると、仕事でミスをしたり子どもに八つ当たりしたりしがちになる。

原因はたんなるストレスではなく、欠乏によって認知能力や実行制御力という頭脳の力が低下するからなのだ。

 

そして欠乏は欠乏を生む。

お金がないから借金をすると、利子の支払いでさらに家計が苦しくなる。

目先の利益のために将来の備えを怠る。

そして突発的にお金が必要なことが発生すると、また借金を重ねることになる。』


私、凄く思い当たりました…ガーンタラータラー
育休のブランクから抜け出せないまま仕事で複数役割を兼業するようになり、

ミスが多発するようになりしょぼーんと落ち込む日々…えーん


気がかりな事を沢山抱え込んでたから、処理能力が落ちていたのです!!アセアセ
処理能力に負荷がかかった状態でキャパオーバーな仕事をしていたのです……
それは綻びもするわぁ……

時間や体力を気にはしますが、
処理能力を考慮することはないですよね。
でも、処理能力を考慮することが実はとても重要なのだそうです!!キラキラ

  

処理能力を温存、上げるためには

 
さて、それで処理能力を温存、上げるためにはスラック(たわみ、余り)といわれる余裕が必要です。
そもそも欠乏は豊かさの後に起こるので、
豊かな時の行動により、欠乏を避けられるそうです。
給料日直後に無駄遣いして給料日前に苦しくなるとか、
食べまくって太るとか
ダラダラした結果締め切り前に焦るとか……

豊かなときに、欠乏が起こっても緩衝できるように蓄える!!
これが重要です。
意識的に余裕をもつことを心掛けていきましょうルンルン

また、豊かさ⇔欠乏のサイクルを均すのも効果的だそうウインク
お金なら、お給料が入ったら週毎に袋分けしてその中でやり繰りするとか、
時間がない人は、

比較的時間があるうちにスタート早く取り掛かり、先延ばしにしないとか…… 

 

当たり前のことかもしれませんが、

ポッと一瞬時間が出来ても浪費しないことを学びました!

是非読んでみてください!