女は知性。

人生、楽しんだもの勝ち!

「自分には才能がない」という人は、まず安心できる環境を求めよう!

スポンサーリンク

周りの子たちはとてもキラキラ輝いているのに、

私は特技らしい特技もなく中途半端。

特に一芸に秀でているわけではない自分・・・・

 

今回は、↑と思っている方に向けた記事です!

実は才能が開花するか否かは環境にも左右されるんですよ。

もしかしたら、あなたは才能を活かせない環境にいるのかもしれません。

ビリギャルで有名な坪田信貴先生の名著、

才能の正体 (NewsPicks Book)での名言を交えてお届けいたします。

 

特に環境作りが必要な以下に当てはまる方にも是非読んでいただきたいです♪

・子育てしている方

・部下をもつ方

・何かを教える立場の方

 

それではレツゴ!!!!

 

才能を活かすには安心がカギ


f:id:know-your-rights-1026:20181103204844j:image

 あなたが今才能を活かせていない、

もしくは持っている才能に気づいていない場合、

環境が合っていない可能性があります。

 

何故なら、才能を爆発させるのに必要なのは、

安心感

だからです。

www.instagram.com

失敗したら、自分を出したら終わる、

失敗したら、自分を出したら嗤われる、

失敗したら、自分を出したら怒られる、

失敗したら、自分を出したら嫌われる・・・

 

こんな環境で、誰が自分を出せるでしょう?

 自分がのびのびと出来ない、信頼できない環境では自分を出せません。

才能を発揮するということは、自分を出すことです。

自分を出して、誰かに見つけてもらって初めて

”才能がある”と言ってもらえるのです。

 

 例えば、子育て。

子供の好きなことが、親にとって好ましくない・つまらないことだった場合。

否定してしまったら、

そこで子供は自分の好きなことにブレーキをかけてしまうかもしれません。

親を”自分を理解してくれない”と信頼しなくなるかもしれません。

そんなことがあれば、次に好きなことが出来た時も

「好きだけど、親がまたうるさく言うかもしれないから打ち込めないな」

という展開になったら、大変な機会損失ですよね!

 

子供にも、部下にも、

・安心して自分を出せる環境

・何があっても大丈夫だという肯定感を持てる

という環境は必ず必要です。

 

子供は、時に親がビックリする程、才能の塊です。

それは、置かれた環境に安心しているから。

誰に遠慮することなく自分を出しています。

好きなだけ好きなことをしている。

それが、

親に禁止されるようになり、

人の目を気にするようになり、

社会のルール、謎の常識によって去勢されていくのです。

 

あなたは、安心感を与えられていますか?

 

才能は有る無しではなく、伸ばすもの。

f:id:know-your-rights-1026:20181103205217j:plain

そもそも、「凄い才能・・・私なんて・・・」と思っている人は思い違いをしています。

”才能がある”と言われるレベルは、実は誰でも達成出来るものです。

「才能=能力」ではありません。

「能力」というのは、コツコツと努力を続けられれば、誰でも身につけることができます。

この「能力」が高まっていくと、人よりも飛び出たり、尖ったりする部分が出てきて、やがてそこが「才能」として認められるようになる のです。

 

 坪田先生曰く、才能が無い人はいないそう。

やれば伸びるのです。

正しい方向にやり続けて、伸ばし続けて、人より抜きんでた結果、

「才能がある」と言われるようになるのです。

 

才能がない、と思う人は人より抜きんでるまでやっていないのではないでしょうか。

逆に、継続し続ければ伸びるのですよ!

希望が持てませんか♪

 

フィードバックによって才能の伸びは加速する。

f:id:know-your-rights-1026:20181103205317j:plain

さらにさらに、効果的な才能の伸ばし方があるんです。

それはフィードバックを数多く受けること。

 

人間は、フィードバックを受けると、より良くなろうとする生き物です。

 

良い例が、鏡。

鏡は、見たら即フィードバックが返ってきますよね。

「顔が疲れてる」→今日は早く寝よう。

「パンダ目になってる」→メイク直ししなくちゃ。

「このパンツ、ムチムチして見えるな」→もうワンサイズ上げようかな。

「鼻毛出てる」→!!!!直ぐにどうにかしなきゃ・・・!

 

ただ、これらは鏡を見ない=フィードバックが無いと気づきません。

だから、美人は鏡を頻繁に見るというのは、

頻繁にフィードバックを受けているからです。

その都度上方修正しているから美人なのです。

 

ただ、このフィードバック、コツがあります。

「中立的」であることです。

自分の価値観を反映させるとうまくいきません。

「今日のファッション清楚でいいね」

「ネクタイの柄がいつも変」

とかです。

この場合、”清楚=いい””ネクタイの柄を変だと感じる”という

個人的な感情が入っています。

 

このようなフィードバックでは、清楚が正義だという方向に向かってしまいます。

「髪色明るくしたね」とか、

「今日の服はモノトーンだね」とか、

一見何でもないくらいでいいのです。

”こうすると、こうなる”のケーススタディが蓄積されますから。

あんまりにも「髪明るい」って言われたら「次から抑えようかな?」とか自然と調整しますからね。

 

また、何か発信した時の反応(フィードバック)が多いと、

「需要多いのかな?じゃあもっと掘り下げようかな?」

「男性からの反応ばっかりだけど、男性に刺さる内容だったのかな?」

ってなりますよね。

これまたフィードバックが無いと、良いのか悪いのか何なのか気づきません。

このように、才能を伸ばすのにフィードバックは必要不可欠です。

 

「才能の正体」、おすすめです。

f:id:know-your-rights-1026:20181103205400j:plain

 まとめますと、

☆信頼できる環境に身を置く

☆正しい方向にやり続ければ伸びると信じること

☆フィードバックを沢山受けること

が大事です。

 

引用いたしました本、

才能の正体 (NewsPicks Book)は坪田先生が塾講師ということもあり

能力を伸ばす、見つける、などの

人を活かすことにご興味がある方にとてもオススメです!

読んでみてくださいね♪

本の注文ならAmazon primeが送料無料&最短翌日配送が大変お得ですよ♪

 

【過去記事紹介】 自分の才能が見つからないよ!という方はこの本で気づけるはず。

才能を使う人生、使わない人生 by本田健著『自分の才能の見つけ方』 - 女は知性。