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社内メールに「お疲れ様です」って必要ですか?

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毎日のように送るビジネスメール。

挨拶や前置きを何となく習慣で打っていませんか。

例えば

「お疲れ様です」。

何気なく使っているこの枕詞も、

時間を大事にする人には邪魔くさく感じられることも。

また、「疲れてないし!」と違和感を持たれたりしますね。

 

本記事は、NO MORE無駄!なメールでの前置きについてです。

あなたの効率アップに寄与できると幸いです!

 

社内メールに前置きはいらない

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私違和感を感じたのですが、

”社内メールに「お疲れ様です。」を入れないと失礼”という考えがあるのですね。

 

メールに「お疲れ様です」ってあって、

「なんて挨拶が出来る子だ!!!」って思いますか?

無いと、「挨拶くらいしっかりせんかい」と思う人もいるかもしれませんが、

大事なのは中身・本題のはずです。

 

前置きが長かったりすると

「はよ本題はいらんかい」って、忙しい人なら思うはず。

お疲れ様です。位で何を神経質なと思うでしょうか。

忙しい人にとっては、お疲れ様です。も、

拝啓 秋の足音が~・・・も同じ!

本題と関係ないので邪魔なのです。

 

オンデーズのCFO奥野さんもこう仰っています。 

 

その言葉を入れることで業績が上がりますか?

顧客満足度が上がりますか?

社内ルールで決まっているのなら無くせないと思いますが、

(そもそもそんなことルールにする会社はどうかと思いますが・・・)

その言葉が何らかの価値をお互いに生まない限り不要です。

だって、読むほうも時間取られるし、打つ方も2秒くらい時間かかりますよね。

その積もり積もった時間を無くせば、残業減るんじゃないでしょうか?

 

1対1なら宛名も不要

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さぁ!お疲れ様を消滅させたら非常にすっきりしますね!

次は、1対1のやりとりであれば”〇〇さん”の宛名を抜きましょう。

だって、その〇〇さんしか読んでないし。

チャットのイメージが一番スムーズですね。

 

因みにAmazonでは基本チャットで、

履歴を残しておきたいメールのみEメールにするそうです。

チャットを社内に広めるのは会社のルールにならない限り難しいので、

メールをチャット化しましょう。

その方が簡潔ですので”デキル”人には喜ばれます。

 

また、メールの文章の短さでは孫正義社長も有名ですね。

「Y」

とか。(yesの意味です)

3文字すらも省略するのですよ!?

長くても3行以内だそうです。

〇〇さん お疲れ様です。なんて打ってたらこれだけで3行。

もし相手が孫社長なら激怒でしょう。

 

メールを打つことに意味があるのではなく、

やりとりメールで起こすアクションが大事なのです。

 

社外の人にはどうする?

 またまた奥野さん。

社外の方とのメールも要件からという!!!

ここまで出来れば最高!!

やり取りが続く限り永遠に続く

「いつもお世話になっております」。

対面や電話で考えると、とっても滑稽!

自分が何か言葉を発する度に「お世話になっております」

って言わないですよね?

 

対お客様なら分かりますよ。

どんなお客様がいるか分かりませんから、

「お世話になっております」を入れないことが地雷になる方もいるかもしれません。

 

だから、問題なさそうな取引先に要件から書き始めてみてはいかがでしょうか。

相手も無駄にキーを打たなくて済むので歓迎されるかもしれません。

(もし相手がスマホで打つ場合、打つ文字数が少ないのは助かりますよね)

 

贅肉のない、筋肉質な仕事をしよう

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さっそく明日から送るメールに、

・NO "お疲れ様です"

・NO 宛名

実践してみてくださいね!

ただし、遠い上司や、会ったことのない人などの心理的に遠い距離の方へは

様子を見て取り入れてくださいね。

 

 

大ヒット!奥野さんがCFOのオンデーズの激動の物語はこちら!!

間違いなく2018年のトップオブトップです。

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