女は知性。

人生、楽んだもの勝ち!

全勤め人必読!マルクス『資本論』入門はマンガがおすすめ。

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こんにちは、かよ(@imakayosan) です。

 

突然ですが知ってしまいました。

「自分の商品を持たないと一生豊かになれない」

ということに。

 

厳しい現実ですが子育ての上でも知ってよかった!

人生を変えると言っても良い、

マルクスの『資本論』。

まさに今の日本を表していますので紹介させてください。

 

給料とはなにか


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きっかけは、Voicyの人気ランキング1位のサウザーラジオでのサウザーさんの発言。

 

「給料とは、社員が明日も元気に出社できる為の経費である」

 

凄く腑に落ちたんです。

そう考えると、

働いても働いても楽にならない、という蟹工船状態にも納得がいきます。

だって、言っちゃえば生命維持費であって

"豊かな生活を送る"ものではないから。
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資本論 (まんが学術文庫)より

 

 だから、収入は給与所得のみ、という人は

"生きてはいけるけど、贅沢はできない"

という人生であり、

貰って、使って、のプラマイゼロの繰り返しです。

 

労働者を限界まで搾り取る、それが資本主義

日本は資本主義の国です。

資本主義の国では、ありとあらゆるものが商品。

フリマのように商品が沢山並べられているように、

勤め人は"労働力"という商品と給料を交換しています。

利益を沢山沢山あげたいなら、労働力を限界までつぎこむ。

そこに払うコストは8時間分も16分もあまり変わりませんから、

働かせれば働かせるだけ良い訳です。

これがブラック労働ですね。

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 そして資産家は労働者から時間やお金を搾取し、益々富める。

貧困層は最低限のお金しかもらえないのに、

時間がないから新しく自分のビジネスを始められない。

嫌なことがあっても、とりあえず安定して食べていけるから行動しない。

 

これが資本主義の仕組みです。

この資本主義の世の中で商品が"労働力"しかないと、

必然的に豊かな生活は出来ないようになっています。


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 贅沢は敵だ

そうはいっても、贅沢をせずに生活コストを落として生きていけば

月々黒字化しますので、わずかにマシかもしれません。

車をもたず、

マイホームを持たず、

結婚式を挙げず、

頻繁に海外旅行に行かず………などなど。

これらに関しては必要か不要かを判断の上、

固定支出からメスを入れていきましょうね。

 

  ちなみに、給料がアップすれば豊かになれるんじゃないかと思いませんか。

 

逆です。

 

給料の定義を思い出してください 。

『給料とは社員が明日も元気に出社するための経費』

です。

その経費が上がるということは、

体力的にも 精神的にも今までよりきつくなるということです。

 

自分の商品を持とう

さあ、ではどうしたらいいのか。

 

もうお分かりですね。

「労働以外の商品をもつ」

です。

 

私は、資本論に出会い、

「自分の商品を作ることの重要さを絶対に息子に伝える!」

と決めました。

それは絶対に息子の財産になる。

学歴が立派でも、商品が労働力しかなかったらどのみち豊かにはなれない。

消耗するだけだと。

早くこの考えを知りたかったですねー。

 

自分の商品を持つということは容易ではありません。

かくいう私も模索中です。

でも生きていけるだけではない、豊かな人生には必要なのです。

その道を今日から考えてみませんか。

資本論、漫画なら時間もかかりませんし分かりやすいので

ぜひ一度読んでみてください!