女は知性。

知的な生き方を、ミーハーにゆるく追求するブログ

AIに価値を奪われる人 AIで価値を生み出す人/10年後の仕事図鑑

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こんにちは、かよ(@imakayosan) です。

 

変化のスピードが目まぐるしくなっている現代。
「どう生きるか?」
とあらゆるメディアが毎日のように問いかけてきます。

 

人生100年時代といわれ、
ますます各個人がその問題を考えざるをえなくなりました。
「AIに仕事を奪われる!」

と煽る声もありますが
それでもまだまだこの分野は発展途上。
しかし、AIと人間が今日共存していく未来になるのは明らかです。

 

そんな未来の社会の有り様を示した、
落合陽一X堀江貴文、注目のコラボ本を紹介いたします。
人生観や子育て観が変わるかもしれません。
わくわくが止まらなくなりますよ!

10年後の仕事図鑑

 

AIの出現で仕事はなくなるのか


私の仕事ははっきり言って、誰にでも出来まるもの。
特別なスキルなんていらない。
だから私は毎日思っている。
「私の仕事を全自動にして、浮いた時間で違うことをやりたい」と。
逆に、何で人力なんだと不便に思っている。

むしろベーシックインカムはよ、と。

 

AIがもたらす未来というのは、そういうことです。
高コストな仕事や単純作業を機械に任せることにより、
浮いた時間で人間にしかできないことができます。

 

驚いたのですが、教員でもある落合先生。
入試の試験官も務めることもあるそうです。
なんという時間と才能の無駄・・・!
落合先生ほどの人を何もできない空間に短くない時間閉じ込めるなんて!
これこそAIとかでなんとかできないのだろうかと思いますが・・・。

 

ただ、全くの人間不要になるというよりは
本に例として挙げられていたくら寿司のように、
人力と機械の作業範囲がまだらになっている状態になっていく模様。

 

悲観することはありません。
テクノロジーの発展によって生まれる仕事もあります。
Youtuber、インスタグラマー、プロブロガー。
みんなここ数年にできた職業ですよね!

 

信用が必要な人間と信用不要になっていくテクノロジー


未来を語るときに外せないのが”信用”というワード。
今の大学生がほしいものは、
お金でもなく、
車でもなく、
フォロワーだそうです。
フォロワーは、信用の数値化ですね。

 

信用があれば、
住むところに困れば泊めてくれる人が現れるし、
お金がなければ奢ってくれたりする。
仕事も舞い込んでくる。
もはや何でもできる時代です。

 

一方、システムは”信用”不要になっていくと思われます。
例えば運転技能を約束する”運転免許”を持っていても、
視力や判断力が甘くなる高齢者の事故は絶えませんね。
自動運転にすることで事故が減るかもしれません。
雇用契約もそうです。
ちゃんと仕事をするという信用を前提にしていますが、
日中のカフェで居眠りをしているサボリーマンのなんと多いこと。

人為的なミスも人間なら起こります。

 

機械であれば、人間より低コストでミスなく働いてくれます。
モチベーションのコントロールも不要です。
”信用”できるかどうかを試す必要もありません。
対人的には信用が重要になっていきますが、システムは信用不要(トラストレス)の世界になるでしょう。


事実、中国では無人コンビニがありますよね。
システム上万引きが有り得ないので、

万引きGメン不要です。


教育の未来


落合先生は子供を幼稚園に通わせたくないと仰っています。
(子育て世代としては、先生の教育論もっと聞きたいですねー!)
画一的な旧世代の教育では、
この激動の時代の社会にギャップを生じさせ、
活躍できる機会を失わせるとのこと。
教員の発言ですよこれ!
日本の教育オワコンもいいところですね(涙)

 

そもそも日本の学校は使える駒を養成する場所ですから、
社会で活躍するかどうかは二の次三の次です。
でも、学校に行かせないとなると法律を犯すことになりますよね。
親としては、うーん・・・と複雑な気分になりました。
教育どうしよう。考えないと。

 

ポジションを取り、発信しよう


さて、代替不可能な人材として生きていくためには
コモディティ化しないことが必要不可欠です。
資格取って安心してちゃダメ。
資格も代替可能です。
士業はその筆頭で、
+αが無いと高コストですから真っ先に代替されると言われています。

 

ホリエモンはよく、「タグ(属性)を3つ持て」と言っています。
タグをいくつも持つ人は代替不可能です。
落合先生は、さらに「ポジションをとる」ことを勧めています。
自分で意思決定をすること。
思考停止に陥らないこと。
AIには”こうしたい、ああしたい”は無いですから。
そこも人間ならではですね。

 

そして、私はそれを簡単にでいいから発信することを勧めたいのです。
発信しなければ折角良いタグを持っていても
見つけてもらえない。
自分のことって案外自分では分からないものなので、
埋もれたままになってしまう。
TwitterでもインスタでもYouTubeでもnoteでも何でもよいです。
情熱を持って好きなことを発信していこうじゃありませんか!

 

未来にワクワクしながら今を楽しく生きましょう!
是非読んでみてください!