女は知性。

知的な生き方を、ミーハーにゆるく追求するブログ

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美人の法則!発する音も美しく♪

突然ですが、美容のレベルアップには”五感で美しい”の意識はマストです。 

今回は聴覚、”音”についてです。

心地よい音を発する人はもれなく印象に残りますが

 自分が発する音に気をはらうこと、ありますか?

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NO MORE 動作音!音を立てないように過ごそう

 私は、人が立てる音に敏感な方です。

・仕事中の周囲の人がキーボードのEnterキーを「ッターン!」って勢いよく押す音

・勢いよく受話器を置く音

・電話の相手が勢いよく受話器を置く「ガチャン!」という音

・冷蔵庫やドアをバタン!と閉める音

・ハイヒールのゴム部分をメンテナンスしていないが故のカツカツ音

などなど・・・

 

必要以上に大きな音がしてしまうものは、周囲のストレスに繋がりがち。

それに、動作音が大きな人というのはもれなく“がさつな人”という印象が付きます

一度がさつの烙印を押されたら美からは遠ざかります。

さらにもれなく”余裕のない人”の印象もついてきます。

動作音は極力させないようにしましょう!

 

音をさせないように意識すると、自然と動作がゆったりと優雅になります。

敢えてゆったりと動くことで気持ちも冷静になれ、少しでも余裕が生まれます。

大人の女性には”余裕”が必要です。

ゆったり動くことでそれが演出できるならすぐに出来そうじゃないですか♪

 

声が美人、は数割増しで美人にみえる

先日テレビで見かけたのですが、

電話で心地よく聞こえる声の高さは、”ソ”の音だそうです。

かなり高いですよね。

 

「サ○エでございま~す☆」

 

の音をイメージすると良いそうですよ。

他にも、笑顔で話すことで感じの良い声になるようです。

電話で話すとき、無表情になっていませんか?

意識しないと、思った以上に無表情になっているものです。

そして、無表情で発した声もまた無表情になりがち。

可能なら、鏡を見て話すのも一つの手ですよね!

 

また、喉が乾燥していると声もカサカサごわごわしがち。

ハスキーな声もキャラとして通用する場合もありますが、

美人というよりも

”お酒をよく飲みそう”な印象につながりやすい気がします。(私だけ?)

喉の保湿にも気を遣えると良いですね。 

喉や口腔内の渇きには唾液の量が必要ですが、

喉が乾きやすい人は意識して食事の時にしっかり回数噛むと唾液の分泌が高まります。

一口30回噛めば、小顔にもなりますので是非やってみてください!

 

せっかくなら、五感で美しい女性でいたいですよね。

音にまで気を配れれば美容上級者! 

是非実践してみてくださいね✨