女は知性。

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元美容部員によるデパコスの買い方!

今回は元美容部員(私)からみたコスメカウンター活用法(メイク編)をお話しします。

私も前に勤めていた割にカウンターが苦手ですが、

そういった方は多いのではないでしょうか。

コスメカウンターに不馴れな方やこれから行かれる方、参考にどうぞ!

 

基本認識として。

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これね、結構忘れられてること多かったのですが美容部員さんは販売員です。

基本ノルマきついです。

ですので、基本的に好かれるお客さんとは

買ってくれる人

です。

身も蓋もないですが…

ここを前提として読み進めてくださいね!

 

接客してもらう美容部員の選び方

 もし美容部員さんを選べるのであれば、

施しているメイクが好みの人にお願いしましょう。

その美容部員さんのメイクの傾向かそのまま自分がされるメイクになることが多いです。

濃いメイクの人には、薄いメイクの人に比べ濃くされることが多いです。

 

男性美容部員さんには、自分の顔を直視されるのが恥ずかしい人が殆どだと思いますが、

異性目線でのアドバイスをくれますから、

女子力アップしたいときは是非声をかけてみてください。

 

おすすめの時間帯

昼前くらいです。

開店直後ですと、早番しかいない上に納品があると店内は段ボールが沢山です。

お客様優先とはいえ、少ないスタッフで納品を片付けなければならないのであまりゆっくりとはしていられません。

昼前には中番や遅番のスタッフが来ますし、

納品も片付け終わっていますので比較的ゆっくりできます。

ただし土日は開店からフルパワーですので、

是非開店直後に行きましょう!

 

目的はハッキリ伝えよう!

「口紅が欲しい」「スキンケアが欲しい」

これでもいいです。

美容部員さんがさらに突っ込んで聞きますから。

でも、"どういう仕上がりが好みか"をお知らせいただければよりベターです。

よく、「私には何色が似合いますか?」と聞かれましたが、

基本的には付け方によってどうとでもなるので、

似合わない色というのは無いのです。

堂々と、"好きなかんじ"を伝えてくれてOK!

今使っているコスメを持参して、

「こんな感じの」や「これよりもっと○○で」

とかもいいですね!

 

因みに、お試しだけでも勿論いいんです。

でも、"買う気はさらさらないがお直ししたい"

これを前面に出されると泣きます。

特に混雑時にこれをやられたりなんかした日にはもう…!!!

夕方、スキンケアからのフルメイク仕上げた後の、

「マツキヨで買うから品番メモして」

とかもね。

思い出すだけで吐きそうです…。

 

口紅のお試し30色とかもそうですね。

いやそれほとんど色覚えてないでしょっていう。

色物に限らずですが、お試しは3色(種)までにしましょう。

それ以上ですと何つけたか分からなくなりますからね。

 

 話が反れました(笑)

 

旅行用サンプル問題

これはね、本当によく言われてました。

私のいたブランドは年々厳しくなりましてね、

店ごとに割当数が決められるようになりまして。

旅行用にはご希望数は差し上げられなくなりました。

便利なのは本当によく分かる…

でも本当に試してみたい人に行き渡らないのは本末転倒なんですよね。

なので、出来れば美容部員から「あげますね!」って、

言われるまでは旅行用のおねだりは控えて欲しいところ…

でも、いつも使ってくれているお客さんにはあげたい気持ちは皆あるんですよー!

 

名刺をもらおう!

私は、接客してもらった美容部員さんの名刺を必ずもらいます。

その場で買わなくても、

「買うときはあなたから」

と言われれば嬉しくない美容部員はいないからです。

それで後日来てくれたら、飛び上がるほど嬉しくなりますもの!

 

元美容部員というのもあるでしょうが、むしろ美容部員を喜ばせたいと思って接します。

今でも美容部員という仕事が好きです!

 

男性も臆せずカモン!

男性のお客様も頻度は多くないですがいらっしゃってました。

顔色を良くしたいからファンデーションが欲しいとか、

いつまでも張りのある肌でいたいからスキンケア頑張りたいとか…

女性だらけの中の来店は難しいでしょうが美容部員は燃えます!

やりがいだらけですから!

是非来ていただきたいですね!

 

何だかとりとめのない文章になってしまいましたが

参考になれば幸いです!(*^^*)

 もし聞きたいこと、気になることあればお気軽に聞いてくださいませ。