女は知性。

知的な生き方を、ミーハーにゆるく追求するブログ

搾取されない情報リテラシーの身に付け方

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こんにちは、いまかよです。

 

私は、調べ魔です。

内向的な性格もあって、なんでもかんでも自分の納得がいくまで

何日も何日も深堀して調べます。

 

きっかけは糖質制限。

アトキンスダイエットが流行って、当時はまだ名もなき糖質制限をやっていましたが

それから数年、糖質制限というものが現われました。

「私がやってたことじゃん!」と思うと同時に、パラダイムシフトの連続。

糖質制限を実践中の人はよくお分かりかと思いますが、

医療の理想と現実にぶち当たることが多々あります。

 

「情報格差は健康格差」という言葉があるくらい、

損をするも得をするも、情報が大事なのです。

知識があれば、オレオレ詐欺などに引っかかることもないでしょう。

情報リテラシーは、自分だけでなく生きていくうえで必要なスキルです。

 

私の考える、情報処理に必要な思考
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私に情報リテラシーがあるかというとおこがましいですが、

気を付けていることがありますので、何かの参考になれば幸いです。

 

①疑問を持つ

 

 これがすべての基本です。

 疑問を持たない限り、話が始まりません。

 「なんで?」

 「そもそも~?」

 「本当にそうだろうか?」と考える癖をつけましょう。

 ただ、人に「なんで?なんで?」を連発すると確実に嫌われますのでご注意を。

 

②情報のソース元を確認する

 

 これはテレビがそうですよね。

 スポンサーからお金をいただいて番組を作っているわけですから、

 スポンサーの商品をヨイショしなくてはいけません。

 たとえそれが、視聴者の本当のプラスにならなくても。

 特定の商品の、「○○を食べれば痩せる!健康になる!」なんかはまさに。

 踊らされないようにしましょう。

 

 「この情報を与えることによって得をするのはだれか?」

 そう考えると自ずと答えは見つかります。

 

③海外の事例を確認する

 

 これは、特に医療なんか大事です。

 日本には謎のガイドラインがあり、

 それに沿って医者が判を押したようにその中の範囲内で診療します。

 私は、子供が乳児湿疹だったころステロイドに関しそれこそ一日中調べました。

 国内での治療、海外各国での治療・・・毎日毎日毎日・・・。

 例えばアメリカは、2歳以下にステロイドは禁忌とされているそうです。

 そうそう滅多に処方されません。

 日本は、治療法のトップにステロイドが挙がります。

 患者を見た瞬間にステロイドの処方です。

 なんなら有無を言わさずその場で塗られます。

 でも、医者が悪いわけではないのです。

 日本のガイドラインがそうなっているんですもの。

 このように、海外ではお目にかかることのないトンデモなことは

 意外と日本に多いですよ。

 

④イメージで決めつけてないか?

例えば、肉は太る、とか動脈硬化が~とか、

野菜はヘルシーとか…

イメージで決めつけているケース、

多く耳にします。

そういったものは概ね常識のようにまかり通っていますので

改めて考えることはあまりしないですよね。

特にテレビはイメージで印象操作していることが多く見受けられます。

本当にそうなのかな?と疑うことも真実に辿り着くには必要でしょう。

 

⑤人と違う意見を持つことを恐れない

 

 大半の人は、情報を鵜呑みにすることが多いのではないかと思います。

 そんな中、自分で考えて出した答えはマイノリティになることもあります。

 でも、屈することはありません。

 調べたうえで”自分で考えて”出した答えですもの。

 もし間違っていても、鵜呑みにするよりは大分良いです。

 

つまりは、”自分のアタマで考えよう!”これに尽きます。

専門分野ほど情報弱者は搾取されますからね!

得を求めなくても、気づかぬうちに損させられてるなんて嫌じゃないですか!

 

自分や周りの人のためにも、情報を分別する目を養っていきたいですね!