女は知性。

知的な生き方を、ミーハーにゆるく追求するブログ

失敗のない本の読み方9つのポイント

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こんにちは、いまかよ(@imakayosan) です。

 皆さんは本を読む時や選び方に自分なりの方法ってありますか?

 

今回は読書することは息をすることと同じ、

な私の読書方法についてです。 


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本の選定方法

 

自分と似ている人のおすすめに従う

 自分と考えが似ている人のおすすめなら、

アタリでなくても少なくともハズレの可能性は低いでしょう。

ベストセラー本が自分にとってのアタリとは限りません。

 

テーマや主人公が自分と共通点がある本

 例えば私だったら、

女性・ワーキングマザー・子供が幼児・既婚者・デスクワーク・読書好き・・・

当てはまれば当てはまるほど共感できます。

自分と共通点がある本は、

さも自分が主人公かのように感情移入が出来ますので

これもまたハズレの可能性は低くなります。

人にオススメするときも、共通点があればあるほどその人にささりますよ!

(これは映画も同じ。)

 

作者を深堀する

1冊読んで良かったら、

「この作者のことをもっと知りたい!」となり読破するか、

合わない作品に当たるまで掘り続けます。

大体初期の作品の方が良かったりするので、

最新刊をフォローするようになると「最近いまいち」となること多しですが・・・

 

編集者を深堀する

最近は、幻冬舎の箕輪さん編集の本は必ず買ってます。

(ex:堀江さんの“多動力”、前田裕二さん“人生の勝算”など)

これがもっと深くなると、御贔屓の出版社がでてきます。 

箕輪さんが手がけた本のレビューはこちら

「お金」から解放される生き方へ byお金2.0 新しい経済のルールと生き方 - 女は知性。

モチベーションを見失っている「乾けない世代」 byモチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 - 女は知性。

 

お気に入りの本の出典元

出典元は作者が認めた本であることが多いので、

読むと考えやデータへの知識が深まります。

詳しく知りたいときに。

 

ビジネス書の場合は作者が当事者であることが大事

ビジネス書を沢山読んできた中で感じるのは、

実際にその仕事をしているプレイヤーと、

プレイヤーに対しコンサルする人の2種類の作者の本があるということ。

迷わずプレイヤーの本をおすすめします。

何故なら、コンサルタントの本は机上の計算になっているものが多く、

そのため、現場で実践するにはマッチしないことがあるからです。

ビジネス書の場合は何より一番先に見るのは“著者プロフィール”です!

 

ビジネス書は翻訳本!

勝間和代さんが仰っていたのですが、

翻訳本の方がクオリティが高いことが多いとのこと。

訳がイマイチで読みづらいことはありますが、内容はさすが。

世界中に本がある中で、日本語にわざわざ翻訳して出版、

という数々のハードルをくぐり抜けているだけあり、

濃くて新しい学びが多いです。

 

本の読み方

 

読むのが楽しくなくなってきたらその時点でもう読まない

まだ全部読んでないのに勿体ないって思われるかもしれませんが、

楽しくないのに読んでる時間が勿体ないです。 

勉強の為になら読まないといけないでしょうが、

趣味で読んでいるのなら楽しむことが第一のはず。

 

究極、目次と後書きで事足りる

勉強の為に読む本は、目次で気になった章のみ読みます。

あとは、大体最後のまとめで著者が主張したいことはまとまっていたりします。

私はあまりやりませんが、

最低限の時間でインプットしたい人にはこれで十分でしょう!

 

因みに購入場所は、

偶然の出会いを探すならリアル書店、指名買いならネットです。

最近はkindleばかりですので良書に当たって周りに広めたいときは、

紙の本も買います!

 

皆さんは、何かこだわりありますか?(^^♪