女は知性。

知的な生き方を、ミーハーにゆるく追求するブログ

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目的をもってメイクをしましょう!

こんにちは、いまかよ(@imakayosan) です。

皆さんは、朝メイクをするとき何か考えてしていますか?

ルーティンワークとして、こなしていますか?

 

今日は、メイクをするときに考えてみて欲しいことを書きます!

 

そのステップ、本当に必要?

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これはスキンケアでもそうなのですが、

何のために化粧をするのか、

このステップは何のためにするのか、

それを考えてメイクするのと、漫然とメイクするのとでは

全く違う仕上がりになります。

 

たとえば、

コンプレックスな位目力がありすぎるのに、アイライナーで目力強化したり、

血色がよい肌色をしているのに、チークで過剰な血色にしてしまったり。

逆にまつ毛がしっかりしていたら、マスカラは要らないかもしれない。

 

メイクとは、とてもパーソナルなものです。

人の数だけ、仕上がりがある。

メイク本や、誰かの真似から始まっても良いですが、

モデルさんと自分の顔は異なるもの。

必ず”その人だけの顔”に着地して欲しいです。

 

例えば私の場合、

 

ファンデは目の下の三角ゾーン位にしか塗っていません。

手間対効果を考えた時に、それ以外の場所は効果が薄いからです。

大人の女性の、イキイキ感を生むベースメイクのポイントとは。 - 女は知性。

パッチリした目を目指していないので、ビューラーは使用していません。

(すぐカールが落ちるというのもあるけど・・・涙)

  

ステップ毎に仕上がりをチェックしてください。

また、各ステップ毎に一歩引いて仕上がりを見てください。

狙った効果が出ているか?

出ていなければ、塗っていなくても同じ。

自己満足の世界ということになります。

 

そうしてトライ&エラーを繰り返せば、

自分の場合は最低どこをメイクすれば良いのかがみえてきますよ。

 

○○したい、こうあって欲しいから○○する。

これがはっきりしていれば、コスメカウンターでも目的通りのものが

ドンピシャで見つかる可能性が高まりますし、失敗も減る。

メイク時間も短縮できるかもしれません。

コスメを沢山持たなくてもよくなるかも!

 

メイクにも引き算が大事になってくる大人の女性には、

是非取り入れていただきたい視点です。