女は知性。

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大人の女は〇〇を足しなさい

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 こんにちは、いまかよ(@imakayosan) です。

最初に言います。

大人の女は意識的に血色を足さないと、不健康に見えます。

 

今日は、知的な大人の血色の足し方についてです。

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私たち黄色人種のほとんどの人が年を重ねるにつれて肌色の黄みが強くなります。

加えて、唇の色もくすんだり、色味が薄くなっていきます。

(もちろん、ブルーベースの人もいますが今回は置いておきましょう。)

 

つまり、意識をしないと血色がない状態です。

メイクをしない、ナチュラルな方いますね、大体血色がないです。

ナチュラルなのは良いのですが、健康的には見えないことが多いですね。

不健康に見られるというのは、色々と致命的です。

 

メイクにおける血色の足し方

さて、血色を足す、というと多くの方がチークを浮かべるのではないでしょうか。

違います。

今までチーク0だった方が足すのはokですが、元々つけてる方は足さないでください。

チークに知性は宿りません。

チークが濃いとアホっぽくなります。

日本独特のカワイイ文化の影響からか、女性は可愛く見せたい願望が強いです。

いいですか、もう一回言います。

チークが濃いとアホっぽいです。

試しに、プチプラコスメのポスターを見てみてください。

大体チークが濃くて、可愛いのですが、

頭よさそうに見えないでしょう?

チーク増量は、大人が目指すべき方向ではないのです。

 

ちなみに大人の適度なチークの量ですが、

自分が見て、付いてるのか付いてないのかよく分からない。

これが適量です。

安心してください、付いてますよ。

自分が見て、ハッキリ付いていることが確認できるようなら、

それはつけ過ぎです。

 

では、何をすればいいか。

手間対効果を考えるとやはり口紅でしょうね。

 

リップメイクが疎かな人が多すぎる

口紅一つで血色がよくなります。

これは、ミランダ・カーも言ってます。

 

ただ何となく、ベージュとか、淡いピンクとか無難な色を選んでいませんか?

唇は単体で存在しているわけではありません。

肌の上に存在していますから、肌色の存在を無視してはいけません。

肌色を引き立たせる、ボトムアップしてくれる色を選びましょう。

そう考えたら・・・今までより少し鮮やかな色が候補に入ってきますね!

 

鮮やかな色が苦手な人は多いです。

安心してください、見慣れないだけです。

もしくは、つけ過ぎです。

パッと顔が明るくなりますよ!

 

さて、ここでメイクの順番の提案です。

リップメイク→アイメイク→アイブロウ→様子をみてチーク

にしてみてください。

トータルで、リップに合ったバランスの仕上がりになるはずです。

 

やってみてね!

 

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