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成熟社会では、教養の差こそが競争の差別化要因by藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

 こんにちは、いまかよ(@imakayosan) です。

最近好きな、キングコングの西野さんおすすめの本で、

"教養"というワードが頻出していましたので

改めて考えてみました。

 


  " 多様で細分化された価値観をもつ人同士が一緒に仕事をしてコミュニケーションする場合、

普段、どれだけ幅広く本を読んでいるかいないかで、教養の差が出てしまいます。

 教養があるほど、相手に対する理解度が深まり、相手に与える自分の情報も豊かになる。

たとえ外国人と英語で話すとしても、教養の有無は英語ににじみ出るものです。"

 

"普段、本を読まない人は一次情報、つまり自分の限られた特殊な体験しか話すことができません。

「自分は○○した」「自分は○○という話を聞いた」ということばかりです。

よほど波瀾万丈な人生を送っている人でないかぎり、自分の体験しか話せないようでは、楽しく豊かな会話はできないでしょう。"

 

"相手が教養の高い人だと、話に合わせることさえできない。ただ頷くばかりでは、相手に中身のなさがバレてしまいます。"

 

"どんなプロをめざすにしても、ビジネスの世界で生きていくには、やはり教養がないと相手にされません。

とくに一流の人ほど教養を備えていて、教養がない人を低く見る傾向があります。

どのビジネスでも人間関係やコミュニケーションの要素が欠かせない以上、

教養はすべてのベースになります。"

以前ハワイ一人旅で美術館を訪れた時、

現地の見ず知らずの老夫婦に誘われ一緒にランチをしました。

そこで聞かれた、東日本大震災のこと、

原発についての意見、核兵器のこと………

英語だった事を差し引いても、

日本語でもきっとうまくこたえられなかったでしょう。

全く言葉が出てこなかった経験は、きっと一生忘れられない。

特に海外の人との会話って教養がないと成り立たない。

全然至らないな…と感じた出来事でした。

 

海外では、日本よりも教養が重視されているのかしら。

"フランスで1年間暮らすと、向こうにはこんな考え方があることを知りました。

 「リビングにテレビがあるのは、会話を楽しむ教養がない人がすること」"

日本は住居が狭いから、リビングにテレビを置くしかなさそうだけど、

会話は教養を磨く一手ということですね!

 

本を読んでる人読んでいない人は、

少し話せば不思議なほどすぐに分かる。

時間がない中でも、勉強はし続けたいものですね!

是非読んでみてください!